COIサテライトYNU

「交通対応型プラットフォームに基づく都市のリデザイン拠点」

Languages : Japanese / English

交通対応型プラットフォームに基づく
都市のリデザイン拠点

Smart & Multi Modal Mobility System

新たな情報群を利用しながらヒトの視点に基づいて多様な交通手段を組み合わせ、
これまで強調されてきた「便利さ」や「効率」だけでなく、
「社会の課題を解決する」ことを追求する交通・情報システムおよび、
それらに基づく都市空間の創造を行います。

横浜国立大学COIサテライトシンポジウム 2016 開催のお知らせ

横浜国立大学がサテライト機関として参加する「共進化社会システム創成拠点」では、 文部科学省のセンター・オブ・イノベーション(COI) プログラムにより、「交通」、「エネルギー」、「市民サービス」の3 分野を主軸に、持続可能で活き活きと した未来社会を実現するための新たな仕組みである「都市 OS (Operating System)」の研究開発を進めています。
横浜国立大学では、都市OSのアプリケーションとして、実現すべき未来都市を支える「スマートでマルチモーダルな交通システム」の提案と検証を行っています。また、そのような交通システムの成立には、交通すなわち人・モノの移動と密接な関係にある、エネルギーや情報(データ) とのかしこい連携の仕組みが必要不可欠です。
このシンポジウムでは、都市OSの交通分野に関する横浜国立大学の取り組みと、関連するエネルギー分野(東京大学) および情報システム分野(九州大学) の取り組みを皆様に知っていただくとともに、未来の都市空間における、交通システム、エネルギーシステム、情報基盤システムのあり方と関係について議論します。

「横浜国立大学キャンパス カーシェアリング実証実験」特設サイトを開設しました。