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横浜国立大学 持続可能なモビリティシステム研究拠点シンポジウム2020
持続可能なモビリティシステムの提案と実践
~パンデミックによる移動の危機を越え~
2020.11.14

横浜国立大学「持続可能なモビリティシステム研究拠点(略称:サスもシス)」では、 環境配慮・効率性・社会包摂を同時に達成する持続可能な交通システムの実現に向けた研究課題に取り組んでおり、 その多くは、科学技術振興機構(JST)センター・オブ・イノベーション(COI)プログラムの支援によって実施されています。

 本年度も様々な研究開発に取り組んでまいりましたが、その成果をご報告させていただく場として、 『横浜国立大学 持続可能なモビリティシステム研究拠点シンポジウム2020』を開催いたします。 このシンポジウムは、月例で開催しております「サスもシスセミナー」の拡大版であり、 研究開発成果のご報告はもちろん、各プロジェクトにお力添えをいただいております方々をお招きしてのパネルディスカッションも予定しております。

 今回は特に、COVID-19のパンデミックがわたしたちの暮らしに及ぼした大きな影響を踏まえ、 感染症対策と関連の深い実践研究の紹介も交えながら、新たな生活様式での都市活動を支える、持続可能な交通システムのあり方を探ります。皆様のご参加をお待ちしております。


日時:2020年12月8日(火) 17:00~20:00 (入場開始予定16:30)
開催形式:web会議サービス「Zoom」を使用
ご参加方法:参加フォームよりご登録をお願いいたします。 

<プログラム(予定)>
1. 開会挨拶【5分】
横浜国立大学持続可能なモビリティシステム研究拠点長 有吉 亮
(横浜国立大学 特任准教授)

2. 基調講演【30分】
東京大学大学院 情報学環 越塚 登教授
(ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ推進協議会 プロジェクト社会展開推進タスクフォース主査)
『演題未定』

3. 横浜国立大学COIサテライト研究成果報告【85分】
誰もが自分らしい移動を選択できる社会を目指して
①郊外住宅地の持続力を高めるマイクロトランジット
 有吉 亮、廣瀬 慧(九州大学 准教授)、山口 純(横浜国立大学 産学連携研究員)
② 公共交通のユニバーサルサービス化と感染リスクの可視化
 西岡 隆暢(横浜国立大学 産学連携研究員)、高野 茂(九州大学 准教授)
③ 生活道路維持管理のデジタルトランスフォーメーション
 有吉 亮、西岡 隆暢

4. パネルディスカッション【50分】
登壇者(予定、順不同):
京浜急行電鉄株式会社 生活事業創造本部開発統括部 菊田 知展氏
日本電気株式会社 デジタルプラットフォーム事業部 谷口 暢夫氏
全日本空輸株式会社 企画室 MaaS推進部 大澤 信陽氏
横須賀市経済部 創業・新産業支援課, YRP研究開発推進担当課長 髙橋 信一郎氏
ファシリテーター:有吉 亮

5. 閉会挨拶【5分】
横浜国立大学 理事・副学長 梅原 出

  

主催:横浜国立大学 COIサテライト・持続可能なモビリティシステム研究拠点
後援:JST センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム









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