COIサテライトYNU

「交通対応型プラットフォームに基づく都市のリデザイン拠点」

Languages : Japanese / English

組織図

横浜国大サテライトの研究開発体制

横浜国立大学COIサテライト(以下、本サテライト)は、中核機関である九州大学のサテライトの一翼として
共進化社会システム創成拠点(CESS)を構成する各研究ユニットと協働して研究開発を進めています。
本サテライトでは、 「Y-GSAがアイデアを出し、IUELがデータ基盤を整備し、TUELが具現化する」 研究開発体制となっています。

組織図


TUEL 交通と都市研究室 ※1

交通と都市研究室(TUEL)では、道路交通を中心に、交通工学や交通計画の視点から、誰もが利用しやすい交通システムを、
実現象の解析に基いて計画、立案することを主な研究のテーマとしています。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/

IUEL 都市環境管理計画研究室 ※2

GISを活用し、様々な都市環境問題の解決につながる都市インフラ計画やまちづくりに関する研究を行い、
人口減少時代の安全環境調和都市を目指しています。

Y-GSA 横浜国立大学大学院/建築都市スクール ※3

Y-GSAは、横浜国立大学大学院において、建築都市文化専攻の「建築都市デザインコース」として設けられます。大学内外の様々な分野の研究者が参加する「開かれたスタジオ」となる独自の方式によるスタジオを創出し、「都市」をテーマとしながら社会的な課題に対して実践してゆく建築教育拠点の形成を目指しています。

http://www.y-gsa.jp/


CESS 九州大学共進化社会システム創成拠点 ※4

共進化社会システム創成拠点は、本拠点の運営・マネジメントを担当する「拠点運営統括ユニット」と、研究開発を担当する「ヒト/モノのモビリティユニット」、「エネルギーモビリティユニット」、「情報モビリティユニット」、「CPS-MPユニット」、「イノベーションユニット」の計5つの研究ユニットで構成されます。 さらに、2つのサテライト機関である「TMSサテライト」、「EMSサテライト」と協働して研究開発を推進することにより、人々の生活を総体的に豊かにするための社会構造と、人々のマインドをゼロからリニューアルする革新的な社会基盤システムの構築を目指しています。

http://coi.kyushu-u.ac.jp/